パチスロはじめに

パチスロみなさん楽しんでますか?機械割りが以前より下がってしまいました。

その結果、攻略プロなんかも激減しましたね。第二次パチスロ氷河期時代の到来です。

今回の規制でパチスロが面白くないなったひともおられるでしょうが、しかしそれなりにパチスロを楽しむ方法ありますね。

パチスロ攻略ガッテンではパチスロをわかりやすく紹介します。

Assist Replay Time

ART機能とは4号機の時代にも実は存在した機能ですが、今回ののはそれとはすこしちがいます。 以前のものはARTタイム中に引いたビックをいったんストックしてARTが終了後に一気に吐き出すおもしろさありました。またART中にストックされていたビックを放出抽選し当選していればそれが終了後連チャンするなど、ツボにはまった時の出玉は酔いしれるものがありました。 しかし現在は 警察当局が4号機を禁止して、現在の5号機に内規を変更したのはそれまでのパチスロの高いギャンブル性に対する問題が表面化したからです。特に「北斗」「吉宗」は人気が高かった分だけ大きくやられる人も多く、サラ金地獄や破産、を引き起こすようなこともありました。“これはイカン、諸悪の根源である4号機を禁止せよ”というわけで、過激な連チャン発生させるストック機能を禁止し、一発抽選のみとしました。これでパチスロはギャンブル性の低い平和な遊技機になる…と思いきや、5号機時代にも大きな爆発力を秘めた機種が登場します。それがART機です。 ARTというのはAssist Replay Timeの略です。パチスロにはリプレイという小役があり、リプレイに当選すると名前の通り次回のゲームが出来ます。パチスロは1度のゲームにコイン3枚が必要ですから、要するに3枚役ということです。リプレイタイムというのはこのリプレイが成立する確率を大幅に高めることによってリプレイ当選を頻発させて、コインが減るのを防ぎます。コインが減らない状態でプレイを続けているうちに、大当たりに当選しますから、事実上コインを使うことなく次回の大当たりを引くことが出来るのでコイン枚数的には連チャンしたのと同じことになります。ただし4号機のような驚異的な出玉スピードはありませんが。 このリプレイタイム(RT)にさらに一味加えたのがARTです。RTと何が違うのかと言いますと、リプレイタイム中に10枚前後の小役が時々成立します。リプレイのお蔭でコインが減らない状況で、時々10枚役が成立するということはリプレイタイムを続けているうちにコインが増えます。5号機の内規では1ゲームで1.8枚までの増加が認められていますから、むしろ次回の大当たりを引くよりもARTが続いたほうが、コインが増えることになります。例えば戦国無双という機種では平均で1ゲームあたり1枚増えるので1000ゲームという大ハマリになった場合はコインが1000枚増えていることになります。そして次回の大当たりでさらにコインが増えますから、ARTは5号機でありながら大きな爆発力を持つことがあります。 それぞれの機種の演出上、このARTは色々な名前で呼ばれています。先ほどの戦国無双であれば「戦国ラッシュ」、2027という機種であれば「バトルモード」、赤ドンという機種であれば「ドンちゃんゲーム」と言った具合です。

お役立ちリンク集

ピーワールド
いわずとしれたパチンコデータベースサイト。旅打ちなんかで良く調べてます。
ダイコク電機
こちらはパチンコ遊戯機関連の周辺機器の販売。データロボの本家。

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